下水道展’16名古屋 併催企画

災害時のトイレ・下水道フォーラム

誰もがいつでも安心して使える、
          切れ目ないトイレ環境の実現とは?

 災害時に誰もが安心して使える環境とはどのような環境でしょうか。トイレは誰もが一人になれる
大切な空間であり、命と尊厳を守ることにつながります。
 しかし、災害時のトイレ問題は高齢者や障がい者、女性、子ども等にとって使いづらい状態となります。 本フォーラムでは熊本地震での取組も踏まえ、被災生活や避難場所に応じたトイレの対処方法を学びます。 また、マンホールトイレをはじめとした様々な災害用トイレの特長をご紹介します。


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詳しくみる(下水道展'16名古屋 併催企画 外部サイト)

≪実施概要≫

【日時】2016年7月27日(水)12:00~16:00(受付開始12:00)
【場所】ポートメッセなごやイベント館 2階イベントホール
【定員】200名(先着順)
【主催】公益社団法人日本下水道協会
【企画・運営】NPO法人日本トイレ研究所
【参加費】無料  
≪プログラム≫
12:00 ■災害用トイレ体験コーナー
様々なタイプの災害用トイレを見て、座って体験しましょう。

13:00 ■開会挨拶  曽小川久貴(公益社団法人日本下水道協会 理事長)
13:10 ■基調報告
熊本地震における被災生活の課題
【スピーカー】 浦野 愛氏(NPO法人レスキューストックヤード 常務理事)

13:50 ■災害用トイレ体験コーナー

14:20 ■災害時トイレ寸劇
『避難所に応じたトイレの課題と対処方法』
場面例:自宅・職場編、避難所編等
【解説者】加藤 篤(NPO法人日本トイレ研究所)
【コメンテーター】浦野 愛氏(NPO法人レスキューストックヤード)
※寸劇シナリオは、きたむらけんじ氏(劇団東京フェスティバル主宰放送作家・脚本家・演出家)
    により作成されています。

15:20 ■【災害時トイレ・技術Q&A】

16:00 閉会

※プログラムの内容は変更となる場合がございます。

◆お申し込み◆

【Web】
下水道展’16名古屋 併催企画(外部サイト)
【FAX】
03-6809-1412お申し込み用紙(PDF・1MB)
【メール】
ご氏名、ご所属、メール連絡先、電話番号をこちらからご連絡ください。
交通アクセス
  • ・名古屋臨海高速鉄道あおなみ線「金城ふ頭駅」下車 徒歩5分