下水道展’14大阪併催企画

災害時の“トイレ⇒下水道”の使い方フォーラム

断水や停電のとき、水洗トイレは使えるのでしょうか?
災害時の感染症を防ぐために、トイレはどのように使うべきでしょうか?

 災害時における水や食料の備えのことは知っていても、トイレをどのように使えばよいか知っている人はあまりいません。 トイレからの汚水が流れていく下水道が災害時にどうなるかについても、誤った認識を持っている人が多いです。 東日本大震災の教訓をもとに、災害時におけるトイレの使い方について、下水道の復旧状況や時間経過に沿いながら対応方法を考え、解説します。


≪実施概要≫

【日時】
2014年7月25日(金)13:00~15:30
【場所】
インテックス大阪 5号館 Bゾーン  
大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102
【主催】
公益社団法人日本下水道協会
【企画・運営】
NPO法人日本トイレ研究所
【参加費】
無料
 
≪プログラム≫
「災害発生!トイレに行きたい! 外出編」
「災害発生!トイレに行きたい! 自宅/オフィス編」
「避難所のトイレはどうなっているの?」
「トイレを我慢しちゃいけないの?」
【解説者】
太田 祥史 氏(大阪市建設局下水道河川部下水道課 担当係長)
澤田 洋一 氏(国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道事業課 課長補佐)
高橋  誠 氏(元・石巻市立渡波小学校避難所館長)
西 好美 氏(大阪赤十字病院看護部 感染管理認定看護師)
加藤  篤  (NPO法人日本トイレ研究所 代表理事)
【寸劇ナレーター】
上林 恭子 氏(大阪市建設局下水道河川部下水道課 課長代理)
【総合司会】
藤原 美佳  (フリーアナウンサー)
 
【寸劇シナリオおよび全体構成】
きたむらけんじ(劇団東京フェスティバル主宰。放送作家・脚本家・演出家)

※寸劇は、身振り手振りで演じるのではなく、出演者がその場で台本を読む形で行います。
 当日の来場者から出演される方を選び、会場との一体感を醸成します。

 出演者には、別途プレゼントがあります!

※プログラムは変更する場合がございます
 
【同時開催】
災 害 用 ト イ レ に 座 っ て み よ う !
7月25日(金)12:00~13:00、15:30~16:00
災害用トイレには複数のタイプがあります。トイレブースに入る、座るなど、体験しながら自分にあったトイレを探してみてください。

詳しくみる(PDF・0.1MB)

◆お申し込み◆

【FAX】
03-6809-1412お申し込み用紙(PDF・5KB)
【メール】
ご氏名、ご所属、メール連絡先、電話番号をこちらからご連絡くだしさい。
交通アクセス
  • ・「コスモススクエア」駅より徒歩約9分
  • ・「トレードセンター前」駅より徒歩約8分
  • ・「中埠頭」駅より徒歩約5分
  • ※ コスモスクエア駅から中ふ頭駅までは乗り換えを含めて10分弱かかります。