家庭紙の魅力と歴史
家庭紙という言い方は、日本独特の言い方だと思います。薄い紙の中のティッシュやトイレットペーパー、のし紙、障子紙など、家庭で使う紙を家庭紙と言います・・・・海外では、トイレットペーパーをトイレに流せない国があります。この原因としては、水量が少ない、パイプが細い、適切な処理ができない等が挙げられます・・・・
しあわせ脳に育てるにはどうしたらよいか
黒川家の家訓は「遅刻よりも朝ごはんとトイレが大事」でした。脳を落ち着かせるためにもその方がいいのです。きちんと調べたわけではありませんが、自律神経をきちんと働かせる大きなポイントは、朝ごはんをゆっくり食べて、排泄をゆったりすることが必要だと思います・・・・・
実体験を絵本に
子どもたちとの触れ合いで見えてきたこと>>トイレ研究所との仕事は、当時すでに研究所のデザインを担当していた親友と、リーフレット『トイレに行くのはどんなとき?』(パタパタ折りたたむとミニ絵本になる)を制作したのが始まりです。以後、トイレ研究所のお仕事は「うんち日記」や「うんちっち!のうた」のように、いつもストーリー仕立てになっているので、毎回楽しんで描いています・・・・・・
子どもたちのからだの危機
子どもの体力低下の問題化>>近年、子どもの体力低下が問題になってきています。「うちの子どもは、小学校に元気に通っているから大丈夫」という保護者の認識が・・・
環境教育とワークショップ
1960年代~70年代、子どもたちが荒れた時期に『STREETWORK―The exploding school―』という本が出版されました。その中では、学校の中だけで学ぶのではなく教室を越えて学ぶ、つまり街中にも様々な学びの舞台があるということが示されています・・・
睡眠と体調管理
子どもたちの睡眠の実状>>子どもが朝寝坊をする頻度が高いことに疑問をもったことが子どもの睡眠について考え始めたきっかけです。子どもが夜更かししていることを問題にする以前に、大人がいい加減に考えていることが問題だと思います。
服部幸應先生のいいうんち通信
家庭で行うべき躾。平成19年に発生した凶悪犯罪は9051件ですが、殺人未遂などについては約20件にもなります。しかもこれは20年前の44倍です。食卓できちんとした躾がなされていないことや・・・・
団塊世代の方々へ
団塊世代が最も危ない状態です。思い出してみましょう。給食に脱脂粉乳やパンが出て、肉こそ栄養があると・・・健康な腸を手にいれるにはまず「腸年齢チェック」を行い、ご自身の腸年齢が「何歳」なのかを知ることが大切です。各ポイントは・・・

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