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【下水道展’26東京 併催企画】災害時のトイレ下水道フォーラム
~災害時のトイレの質をマンホールトイレから考える~

災害対応においては、これまでの「場所(避難所)を支援する」という考え方から、「人(避難者)を支援する」という考え方へと転換が進んでいます。被災者の健康を守り、災害関連死を防ぐためには、避難生活の質の向上が重要であり、そのための環境整備が求められています。
トイレについても同様であり、発災直後から安全で衛生的、かつ安心して利用できるトイレ環境を確保することが重要です。約432万人の身体障害者(内閣府『令和7年版障害者白書』より)を含む多様な人々が避難生活を送ることを想定すると、下水道を活用するマンホールトイレは、比較的段差が少ない構造とされることもあり、要配慮者を含む多様な避難者が利用できるトイレとして期待されています。一方で、設置場所や利用環境、運用面などにおいて課題も指摘されています。
本フォーラムでは、障害当事者団体および先進的にマンホールトイレの整備を進めている自治体を講師に迎え、当事者の視点と現場の取組を踏まえながら、マンホールトイレを活用した質の高い災害時トイレ環境の確保について議論します。

開催概要

日時
2026年8月7日(金)13:00~16:00(12:00会場)
会場
東京ビッグサイト 会議棟6階 607+608会議室
参加費
無料
定員
200名(満員になり次第締め切らせていただきます)
※変更になる可能性がございます
主催
公益社団法人日本下水道協会
企画・運営
特定非営利活動法人日本トイレ研究所
申込方法
お申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。
開催案内
開催案内はこちら(PDF)(準備中)
問合せ先
特定非営利活動法人日本トイレ研究所
〒105-0004 東京都港区新橋5-5-1 IMCビル新橋 9F
TEL:03-6809-1308
FAX:03-6809-1412
E-mail:laboseminar@toilet.or.jp

プログラム

13:00
【開会あいさつ】
公益社団法人日本下水道協会
13:05
【趣旨説明】災害時におけるトイレ問題
加藤  篤  (特定非営利活動法人日本トイレ研究所 代表理事)
13:25
【講  演】要配慮者がトイレで困ること
上原 大祐 氏(認定NPO法人D-SHiPS32 代表、パラアイスホッケー銀メダリスト)
14:05
【休憩および災害用トイレなどの展示見学】
14:35
【発  表】「発災後72時間」を乗り切るためマンホールトイレ整備の取組み
小泉 雄司 氏(柏市上下水道局 下水道工務課 課長補佐)
15:05
【意見交換】
パネリスト:上原 大祐 氏(認定NPO法人D-SHiPS32 代表、パラアイスホッケー銀メダリスト)
      小松 海里 氏(国⼟交通省 ⽔管理・国⼟保全局 下水道事業課 事業マネジメント推進室(上下水道審議官グループ)課長補佐)
      小泉 雄司 氏(柏市上下水道局 下水道工務課 課長補佐)
進   行:加藤  篤 (特定非営利活動法人日本トイレ研究所 代表理事)
16:00
【閉  会】
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