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「全国47都道府県の災害時トイレに関する意識調査」公開

2026/6/26
プロジェクト・活動

このたび、47都道府県の20代~60代の男女4700人を対象に、「災害時のトイレ対応および備蓄状況に関する意識」についてアンケート調査の結果を公表しました。

【主な調査結果】

● 7割以上が自宅での避難生活を想定しているが、災害用トイレの備蓄をしている人は2割
● 災害用トイレの備蓄率には地域差がみられる
● 自宅で困りそうなこと最多は「水洗トイレが使えない」
● 災害用トイレを備蓄していても、数量不足・使い方を確認していない人が多い
● 備蓄にあたっての情報不足が課題

詳しい調査結果はこちら(PDF)

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