下水道展’17東京 併催企画

災害時のトイレ・下水道フォーラム

首都直下地震など都市部での大地震の際には、避難所に入ることすらできないことが考えられます。
 建物が安全であれば自宅での避難生活を考えなければなりません。その際に、重要になるのが「トイレ」です。その際に、重要になるのが「トイレ」です。水や食料が確保できたとしても、トイレがなければ生活することができません。
本フォーラムでは、マンション等の集合住宅におけるトイレ対策についてご紹介します。


詳しくみる(チラシ PDF)

詳しくみる(下水道展'17東京 併催企画 外部サイト)

≪実施概要≫

【日時】2017年8月4日(金)12:00~16:00(受付開始12:00)
【場所】東京ビッグサイト 会議棟1階・レセプションホールB
【定員】200名(先着順)
【主催】公益社団法人日本下水道協会
【企画・運営】NPO法人日本トイレ研究所
【参加費】無料  
≪プログラム≫
12:00 ■災害用トイレ体験コーナー
様々なタイプの災害用トイレを見て、座って体験しましょう。
13:00 ■開会挨拶  公益社団法人日本下水道協会(予定)
13:10 ■基調報告
「マンション防災のために知っておきたい生活再建の知識の備え
          ~巨大災害時の被災者ニーズを教訓に~」
 岡本 正氏(弁護士・マンション管理士・医療経営士、銀座パートナーズ法律事務所)

災害発生により、物的被害だけではなく、「お金」「住まい」「ローン」「家賃」「修理」など日常生活上の困難も同時に押し寄せます。
「被災する」とはどういうことか、マンション居住者としてイメージし、さらに一歩を踏み出す「生活再建の知恵」を備え、「防災を自分ごとにする」ことが重要です。また、マンションでは、安否確認、個人情報、トイレを巡りどのような課題があるのでしょうか。
内閣府出向や日弁連で4万件以上の震災法律相談を分析した経験から「災害復興法学」を創設した弁護士にお話をいただきます。

14:00 ■休憩

14:30 ■マンションでのトイレ対策 Q&A
「避難所に応じたトイレの課題と対処方法」

国土交通省下水道部が製作した「災害時のトイレ、どうする?(動画)」をもとに、マンション等でのトイレ問題と対応方法についてお応えします。 また、災害用トイレの備え方や具体的な製品についても紹介します。
【パネリスト】峯 健介 氏(国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課)
       浅野 幸子 氏(減災と男女共同参画研修推進センター共同代表)
       岡本 正 氏(弁護士・マンション管理士・医療経営士、銀座パートナーズ法律事務所)
【進行】NPO 法人日本トイレ研究所

16:00 閉会

※プログラムの内容は変更となる場合がございます。

◆お申し込み◆

【Web】
下水道展’17東京 併催企画(外部サイト)
【FAX】
03-6809-1412お申し込み用紙(PDF)
【メール】
ご氏名、ご所属、メール連絡先、電話番号をこちらからご連絡ください。