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災害用トイレ製品紹介

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製品名:MDBR-MKY2-L型-HWR-JSS-SBS-尿タンク300L(連結可)

特徴
・菌床:そば殻、バクテリアによる生物処理 (特許第4105563号)
・洋式:セパレート便器(し尿分離)(特許第4515962号)
・重量センサーシステム、し尿分離システム
 槽内環境管理と使用制限回避 (特許第4671407号)
・雨水手洗装置:雨水を竹炭で浄化して手洗いや清掃に使用
・商用電源、発電機等使用                                                 
設置場所公園・避難場所・学校・集会場他 (普段は通常トイレとして使用)
本体外形寸法(幅)1800×(奥行)3000×(高さ)2800mm
本体重量約1800kg
処理回数(回/日)・平常時
M型 30~50回/日
ML型 60~80回/日
L型 80~100回/日
※ (1回250ccとして)
・利用集中時: 尿タンク連結
200L 1000回 ・300L 1500回 ・500L 2500回
耐用年数法定耐用年数15年
全製品リース販売可(自治体のみ)
搬送方法(設置時)4tユニック・ヘリ搬送(吊上げフック付)
初期水使用なし(有機物生物処理に必要な水分は小便・雨水等を利用)
電源の有無商用電源・発電機・他
立上最大消費電力550W~900W
常時消費電力250W~400W
ランニングコスト(年)パフォーマンス契約による保守点検(メーカー)
20,000円~70,000円(回)
販売価格(税抜)HPにて掲載
問合先大央電設工業株式会社 Daio Densetsu Industrial Co.,Ltd
TEL: 0266-82-2233 FAX: 0266-82-3200
E-mail: office@daiobio.co.jp
URL http://www.daiobio.co.jp/
備考
汚泥・汚水を出さず自己処理を行う為、河川湖沼の富栄養化を削減。
好気性バクテリア投入により悪臭の発生も殆どなく、有害大腸菌などは熱で殺菌され、衛生的なトイレです。
バリアフリー・雷対策等全機種対応可。

平成25年度 環境省 環境技術実証事業で実証されました。(実証番号:030-1301)
http://www.env.go.jp/policy/etv/field/f01/p3.html ※データは近日公開予定

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