勉強会開催概要

災害時トイレ衛生管理講習会(計画編)

【日 時】
2016年12月17日(土)~ 12月18日(日)
【会 場】

Forum S+汐留 会議室A+B+C

〒105-0021 東京都港区東新橋2-3-17 MOMENTO SHIODOME 2階

【主 催】
特定非営利活動法人日本トイレ研究所
【後 援】(予定)
内閣府政策統括官(防災担当)、文部科学省、厚生労働省、国土交通省、環境省関東地方環境事務所
【参加費】
20,000円(講習会テキスト代含む)※但し、日本トイレ研究所会員18,000円
【申込先】
特定非営利活動法人日本トイレ研究所

申込書(PDF) 申込書(word)

【問合先】
〒105-0004 東京都港区新橋5-5-1 IMCビル新橋9F
TEL.03-6809-1308 FAX.03-6809-1412
URL http://www.toilet.or.jp


プログラム1日目 詳しくみる(PDF)

 9:00 受付

 9:30 開講あいさつ

 9:40 「防災トイレ計画」作成の意義と目的

     上 幸雄(日本トイレ研究所)

10:40 「防災トイレ計画」作成の基本事項

     加藤 篤(日本トイレ研究所)

11:20 質疑と意見交換

11:30 昼休憩

12:30 熊本地震・東日本大震災でのトイレ事情

     平澤 恵介(日本トイレ研究所)

13:20 休憩

13:30 災害用トイレの選び方

     平澤 恵介(日本トイレ研究所)

14:30 休憩

14:40 災害時のトイレ環境の衛生基準と評価手法

     中瀨 克己(岡山大学医療教育統合開発センター教授)

15:30 休憩

15:40 災害時の学校トイレ運用方法を事例から学ぶ

     加藤 篤(日本トイレ研究所)

16:20 質疑と意見交換

17:00 閉講

 

 

プログラム2日目

 9:00 受付

 9:30 災害時の要配慮者対応

     加藤 篤(日本トイレ研究所)

10:20 休憩

10:30 FMだいご局舎における防災トイレ計画(案)づくり

     益子 さや子(NPO法人茨城県防災士会)

11:00 昼休憩

12:10 災害時のトイレ環境づくりのための交渉・調整実務

     米田 和広(新潟県県民生活・環境部環境対策課)

13:00 休憩

13:10 防災トイレ計画(D-TOP)作成ワークショップ

     日本トイレ研究所

16:10 閉講あいさつ

16:20 閉講 

 

※プログラムが一部変更する場合はご了承下さい。

■開催趣旨

安心できるトイレ空間、清潔なトイレ環境が維持されていなければ、トイレとしての役目を十分果たすことができません。トイレが怖い、汚い、使い勝手が悪いと、 トイレに行くことを避け、飲食を控えるため健康を害し、脱水症状、慢性疾患の悪化、エコノミー症候群等で命を落とすリスクを負うことになります。 不衛生なトイレは、感染症の温床になるため、個々人の健康だけでなく集団や地域への健康リスクも高まることになります。
 災害時は被災状況に応じた対応方法を検討し、段階的にトイレ整備を行っていく必要があります。そのためには、住宅、避難所、 病院、事務所、公共交通拠点等、さまざまな拠点や地域における設備や備蓄状況を正しく把握し、それらを有効活用するための 「防災トイレ計画」を作成することが必要になります。本講習会は防災トイレ計画の作成方法を学んでいただきます。

■講習会のポイント

・適切な災害用トイレの選定方法

・災害時のトイレ初動対応から時間経過に伴う段階的改善方法

・災害時のトイレ環境の衛生確保方法

・災害時のトイレに関する要配慮者対応方法

・関係機関等との交渉・調整方法

 

詳しくみる(PDF)

申込書(PDF)

申込書(word)

■「防災トイレアドバイザー」認定証交付!■

災害時トイレ衛生管理講習会【基礎編(2日間)】および【計画編(2日間)】を受講し、かつ防災トイレ計画を作成し、 当研究所に提出(専門家による審査有)された方に、「防災トイレアドバイザー」認定証を交付いたします。