観光地と災害トイレフォーラム

☆観光地は災害時にトイレ対策ができているか?☆


 旅ジャーナリスト会議は2002年(平成14年)に創立し、観光地の景観問題や、東日本大震災地などをテーマに、旅のよりよい環境を実現するために、様々な提言をし活動してきました。

今日、東京オリンピック・パラリンピックを控え、外国人観光客2千万人時代、また国内旅行者も高齢化時代を迎え、観光地は災害時対策を避けて通れません。 今回は、観光地トイレの現状と災害時対策について考え、メディア、旅行業界なども含めて提言、提案を発信し観光地の向上を目的とし開きます。


≪概要≫

【日時】
2015年5月23日(土)14:30~16:50
【場所】
きゅりあん6F大会議室(JR大井町東口) 東京都品川区東大井5-18-1
【主催】
旅ジャーナリスト会議
【申込先】
〒140-0013 東京都品川区南大井6-18-1-1126
旅ジャーナリスト会議事務局(小川写真事務所内 ) TEL/FAX:03-3762-4961
E-MAIL:tabikin5959@sepia.ocn.ne.jp
【協力】
特定非営利活動法人日本トイレ研究所
【参加費】
1,000円
【参加申込】
5月13日(水)必着で参加申込書をE-mail、郵便、FAXでご送付ください。

申込用紙(PDF)

(先着100名) 尚、当日はお名刺を受付で1枚頂戴いたします。
※ ご参加の方には、資料と携帯トイレ1個をプレゼントいたします。
 
≪プログラム≫
14:00 受付
14:30 フォーラム開会・開会挨拶・趣旨説明
14:40 基調講演「本当のホスピタリティはトイレから」
     上 幸雄(特定非営利活動法人日本トイレ研究所 理事)
15:40 パネルディスカッション「観光地で地震が起きたら、どうするの?まずは、トイレから考えよう」
     パネリスト コーディネーター 上 幸雄(日本トイレ研究所理事)
     荒木 啓幸(旅行業界・旅ジャーナリスト会議会員)
     菊地 正浩(フリーライター・旅ジャーナリスト会議会員)
16:50 閉会