『トイレに、愛を。活動』in釜石

今年の「トイレの日(11月10日)」は、釜石で活動します!

 東日本大震災から2年半の月日が流れましたが、被災地ではまだまだ多くの課題を抱えているのが実情です。 そんな中、釜石市教育委員会、釜石市教育振興運動協議会にご協力をいただき、釜石市での活動が実現いたしました。 1日目には釜石保育園での「トイレ・排泄の大切さ伝える出前教室」を実施します。 2日目には、「被災・復興状況の視察」と、避難所における「災害時トイレ衛生対策のあり方」を考えると同時に健康づくりをサポートすることを目的に、釜石市民を交えてのワークショップを実施します。


■実施概要■

日時
2013年11月9日(土)~11日(月)
場所
釜石市内
主催
NPO法人日本トイレ研究所
共催
釜石市教育委員会、釜石市教育振興運動協議会
実施内容
≪11月9日(土)≫
【午後】『トイレ出前教室』
   場所:釜石保育園
   内容:ウンコビッチ博士による食べもの(好き嫌い)とキラキラうんちのお話
      トイレに飾るアートづくり
≪11月10日(日)≫
【午前】被災地視察
【午後】『災害時トイレワークショップ』
   場所:釜石市市庁舎
   内容:釜石市民と日本トイレ研究所の共同作業により、災害時のトイレアクション(行動)
      を考える
≪11月11日(月)≫
【午前】『うんち教室 特別編』
   場所:甲子小学校
   内容:うんち王子によるうんちと健康についてのお話、トイレットペーパーを使った実験など
   協力:王子ネピア株式会社

※東京からの参加者は、定員に達しましたので締め切らせて頂きます。