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宮島則子先生-食・排泄の大切さ
荒川区立ひぐらし小学校の主査栄養士である宮島則子先生を訪ね、「食」を切り口に排泄の大切さを語っていただきました。最近の子どもたちの食事状況は、野菜不足と噛むことが苦手というのが大きな問題だと思います。豆やキノコを食べ慣れていない・・サトイモを含めイモ類も食べない・・家庭の食事からそれらが少なくなっていることが原因だと思われます・・・
3つのうんち力
人が健康的な生活をおくるために、3つのうんち力を発揮することが大切です。その3つのうんち力とは、「うんちをつくる力」「うんちを育てる力」「うんちを出す力」・・・
便秘解消レシピ
ヨーグルトで便通改善下剤を使っても、2週間に1度しかウンチが出なかった女性たちに、毎日ヨーグルトを300グラム以上食べてもらったところ・・・ 高齢化社会にこそ乳酸菌。寝たきりや認知症(痴呆)の高齢者は、加齢による内臓器官の衰えで便秘が習慣化してしまいます・・・
便秘解消レシピ
辨野義己先生のうんち研究室。「ヨーグルトで便通改善」下剤を使っても、2週間に1度しかウンチが出なかった女性たちに、毎日ヨーグルトを300グラム以上食べてもらったところ・・・「高齢化社会にこそ乳酸菌」便秘が深刻なのは、若い世代ばかりではなく、高齢者にとっても深刻な問題・・・
大腸の病気と子どもの便秘(その3)
中野美和子先生のお話第3弾。子どもの便秘対策・・1.とにかく出す便秘の対策は、とにかく溜めない!ということ。どんな方法でもいいから溜めないで出すことです・・・2.恐怖感とストレスを減らす排便行為への恐怖感を取り除くことも重要・・・
大腸の病気と子どもの便秘(その2)
中野美和子先生のお話第2弾。子どもの慢性便秘について・・直腸というのは伸縮するので、かなりの量の便を溜ることができます。赤ちゃんの時にちょっとしたきっかけで一旦便秘になってしまうと・・・・・・
大腸の病気と子どもの便秘(その1)
さいたま市立病院の小児外科部長・中野美和子先生のお話をお送りします。排便の仕組み・・便は、普通1~3日に一回程度出ます。普通の人の排便は、液状の便が大腸を進む→だんだん固形化・・・・
女はたまる、男はくだる
ある製薬メーカーの調査によると、家族の中で最もトイレの後が臭いのは、「中高年の男性」との結果が出ています。このウンチの臭さは、悪玉菌が有害物質を発生させるからです・・・
べんのお国柄
山梨県上野原市にある「綱原(ゆずりはら)地域」は、長寿村として有名。長寿者の腸内ではビフィズス菌の菌数が高く・・・パプアニューギニアの2500メートルの高地では、いも類が主食で低タンパク栄養状態であるにも関わらず、体格は筋骨隆々で元気いっぱい。その理由・・・
べんとオナラ
オヤジのウンチは臭い?!・・・運動不足、タバコ、高カロリーのスタミナ食。食事は簡単に、短時間、しかも食べる時間は一定していない…ある製薬メーカーの調査によると、家族の中で最もトイレの後が臭いのは、「中高年の男性」との結果が出ています・・・・・
えっ肥満にも関係あるの?
肥満をコントロールする腸内細菌。2006年,科学総合誌「ネイチャー」で「肥満と腸内細菌」という大きなニュースがでました。無菌マウスに「遺伝性肥満マウスの腸内細菌」を移植・定着させると・・・
「東ティモール編7」東ティモールで見せた紙芝居
東ティモールのうんち教室で使った紙芝居をお見せしちゃいます。
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肉だけを食べ続けた実験
私はこれまでにたくさんの方の腸年齢を調べてきましたが、その中には、実年齢は20歳なのに腸年齢が70歳以上に達していた女性もいました。その方は、いつもお菓子やペットボトルのジュース等で食事をすませており・・・・
なぜ便秘になるのか?
女性に多い便秘、便秘にはさまざまな種類があることをご存じでしょうか。便秘になると、吹き出物が出やすく、顔色も黒ずんでつやがありません。便が滞ると、大腸内の悪玉菌が有害物質を産生し、それが大腸壁から吸収されて全身の血中にめぐります・・・
子供のべんをチェック
ウンチと出産の関係・・・自然分娩ならば、産道にいる細菌が赤ちゃんの口から腸に入ったり、お母さんのウンチに接触しようものなら、すぐに、腸内細菌も汚染してしまいます・・・・
「東ティモール編6」うんちは世界共通!
教育方法のトレーナーとして活動しませんか?という、涙がでるくらいうれしいお言葉を頂きましたが、うんち王子を待っている人たちは世界中にいるのだ…と意を新たにし、今回は日本に帰ってくることにしました。
「東ティモール編5」世界に一つだけのうんちえんぴつづくり
後半は、一人ひとりが、自分のうんちのことを考えながら、乾くと削ることができるおがくず粘土でえんぴつづくりワークショップ。うんちの話をした直後でしたので、茶色の粘土を配ると、子どもたちはビックリしていました。
あなたの「腸」は何歳?
加齢に伴う生理的な老化が、腸の中の老廃物を出す力(腸管運)にも大きな影響を与え、腸内に有害な腐敗物質がたまりやすくなってくるのです。その結果、便のにおいがきつく、出る量も少なくなり、いわゆる「老人性さい便」といわれる細かい便になってきます・・・・。>>腸年齢チェックができるチェックシートもついてます。あなたの腸年齢をチェックしてみてください<<
「東ティモール編4」うんちの大切さと衛生習慣を伝える
目的は、うんちを見れば健康状態がわかること、手洗いをすることやトイレをきれいに保つことは健康でいるために必要、ということを感性にうったえ、トイレに対する意識を変え、行動変容のきっかけづくりを行うことです。
「東ティモール編3」ことばの壁を越えられるか?
最大の課題は「ことば」でした。日本語から英語、そして英語から現地の言葉であるテトゥン語という二段階の通訳を経て、子どもたちにメッセージが届きます。それぞれの通訳の方々と打合せを行い、シナリオ確認を徹底し、簡単な言葉はテトゥン語で話しかけるよう、準備しました。ついに本番です・・・・。
「東ティモール編2」うんち教室を行なった二つの小学校
どちらの学校も生徒は400人弱。はたして、うんち教室は受け入れてもらえるのだろうか、子どもたちは笑ってくれるのだろうか、興味を示してくれるのだろうか、そんな不安と緊張で私たちは現地に向かいました。
うんち教室レポート「東ティモール編」がスタート
2008年4月、東ティモールでうんち教室を実施しました。今回の実施は、nepia千のトイレプロジェクトの一環として、2008年4月、日本トイレ協会と王子ネピアは、東ティモールの学校でうんち教室を開催し、子どもたちにトイレの大切さを伝えることになったのです。
うんち教室レポート~東京都荒川区立ひぐらし小学校編
昨年に引き続き、今年も首都圏の小学校5校での実施が決まりました。その第一回目を、2008年7月4日、東京都荒川区立ひぐらし小学校の1年生(57人)で行いました。ひぐらし小学校は、食育や環境教育に特に熱心で、食べることと排泄することは一連の流れなので、それらをつなげて学びたい、という依頼を受けて行いました。
小林紀晴さん、東ティモールの子どもやトイレについて語る<後編>!
文化が異なる外国では、やっぱりトイレで困ることもありますね。今回は、ニューヨークのトイレから、ご家族のお話までざっくばらんに話していただきました。
小林紀晴さん、東ティモールの子どもやトイレについて語る<前編>!
2008年4月、「nepia千のトイレプロジェクト」で東ティモールの子どもたちを撮影した写真家の小林紀晴さんに、子どもの笑顔やトイレについて語っていただきました。前編で、「東ティモールの子どもたち」について、そして後編では、「NYのトイレ事情」や「うんちで娘の健康を知る」など、紀晴さんならではの視点でつづられています。ぜひ、ご覧ください。
べんは病気のバロメーター(8/15)
ウンチは健康のバロメーターです。そのウンチの状態をみれば、腸の状態がわかるのです。
辨野(べんの)先生による「べんのいい話」、スタートです!
ここでは、「べん(便)」、つまり、うんちを様々な視点で見つめ、健康とうんちの関係を探っていきます。今回は、軽蔑されがちな臓器である「大腸」のお話です。大腸は、うんちをつくる場所であると同時に、体の重要な情報源なのです。いったい、どんな情報源なのでしょうか?
辨野先生に聞く!(第2回)
今回は先生の現在の研究から野望まで、腸内常在菌の可能性を教えて頂きました。とくに、腸内常在菌の種類と病気や食品との相関性をデータベース化し、腸内環境から未来の病気を予想していこうという研究は、とても興味深いです。
うんち教室レポート
うんち教室とは、子どもたちと一緒に、トイレやうんちの大切さについて話し合う、究極の総合学習プログラムです。
うんちカレンダー
毎日のうんちを記録して健康状態をチェック!カレンダーには健康へ役立つトイレとうんちの豆知識もあります。
いいうんち通信
保護者アンケートから得られた結果から、各家庭におけるトイレ事情などをご紹介します。
うんち研究室
腸内常在菌研究の第一人者、辨野義己先生のコラムをお届けします。
子どものうんち事情(2007年)
首都圏の小学校で実施したうんち教室に参加してくれた子どもたちのうんち事情を紹介します。
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