ラブレッタプロジェクト

便秘に悩む子どもたちを救いたい。
生活習慣や食生活が多様化する中、「子どもの便秘」が増加している現代。

子どもたちの学びの場であり、生活の場でもある小学校のトイレ老朽化、小学校での排便教育が浸透していない現状があります。 「子どもの便秘」は早急に取り組むべき社会的課題であると考えます。

そこでNPO法人日本トイレ研究所とカゴメ株式会社が旗揚げ役となり、子どもたちの便秘改善を目指すラブレッタプロジェクトを共同で立ち上げました。

子どもたちの排便環境の改善を目指して、「腸内環境の改善」、「意識の改善」、「空間の改善」に取り組んでまいります。




プロジェクト名にかける想い
本プロジェクト名にある『ラブレッタ』とは、カゴメが長年に渡り研究を続けており、
お通じの改善効果が期待できる京都生まれの植物性乳酸菌『ラブレ菌』と、イタリア語で「トイレ」を意味する「toletta(トレッタ)」とを組み合わせた造語です。
『ラブレッタ』には、“LOVE”+“トイレ”という意味も掛け合わせ、子どもたちにとってトイレを親しみやすい前向きなものとして捉えて欲しい、との願いを込めました。
私たちはこの活動を通して、便秘に悩む子どもたちを救い、健やかな成長を応援していきたいと思っています。
なお、今後の活動については『ラブレッタプロジェクト』公式ページで随時公開予定です。
URL:http://www.kagome.co.jp/nyusankin/labretta-pjt/


                                 NPO法人日本トイレ研究所
                                     カゴメ株式会社